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初雪はいつ?
都道府県別に
札幌10月28日・仙台11月17日・東京1月3日(平年)
天気解説

初雪はいつ?47都道府県の平年日一覧と2025年冬の記録・初雪前線

公開 2026.10.08読了 約17分
こんな疑問を持つ方へ
・初雪はいつごろ? 自分の県の平年日は何月何日?
・2025〜26年の冬の初雪は、平年より早かった?遅かった?
・初雪が降ったら、雪はすぐ積もる?
・2026〜27年の冬に向けて、タイヤ交換や暖房の準備はいつから?

初雪の平年日は、北海道の稚内・旭川が10月19日、札幌が10月28日、東北の県庁所在地が11月、関東から九州の平野部が12月〜1月で、東京は1月3日です。日本の中で約3か月かけて、北から南へ初雪の便りが届いていきます。この記事では、気象庁が公表している1991〜2020年の平年値から47都道府県の代表地点を一覧にし、2025〜26年の冬の実際の日付と、当サイトの初雪・初積雪データベースで集計した「初雪のあと雪が積もるまでの日数」をまとめます。

初雪はいつ?北海道は10月、東北は11月、東京は1月

47都道府県の代表地点の初雪の平年日(半月ごと)
初雪の平年日(1991〜2020年の平均)を半月ごとに並べたもの。色は地方。※は北海道の参考地点10月後半(1)旭川※10/19稚内※10/19札幌10/2811月前半(3)青森11/8盛岡11/9秋田11/1511月後半(6)山形11/16仙台11/17長野11/18福島11/19新潟11/23金沢11/2412月前半(18)富山12/3福井12/3鳥取12/5松江12/7広島12/8前橋12/9下関12/10大分12/10岡山12/10彦根12/10京都12/11佐賀12/11甲府12/11長崎12/11奈良12/13岐阜12/13神戸12/13横浜12/1512月後半(13)宇都宮12/16熊本12/16福岡12/16名古屋12/18和歌山12/18徳島12/18松山12/19水戸12/19高松12/19熊谷12/20高知12/21津12/24大阪12/261月前半(5)東京1/3銚子1/5鹿児島1/5静岡1/6宮崎1/13
出典: 気象庁「平年値(霜・雪・結氷の初終日)」(1991〜2020年)を当サイトで47地点分まとめたもの(2026年10月8日取得)。代表地点は県庁所在地の気象台。埼玉は熊谷、千葉は銚子、滋賀は彦根、山口は下関。沖縄(那覇)は平年値なし

初雪の平年日を半月ごとに分けると、47地点のうち18地点が12月前半、13地点が12月後半に入ります。日本の多くの地域では、初雪は12月に降るのがふつうです。いちばん早いのは札幌の10月28日で、北海道の中ではさらに北の稚内と内陸の旭川が10月19日です。

いちばん遅いのは宮崎の1月13日で、札幌と比べると77日の差があります。東京・千葉(銚子)・静岡・鹿児島も1月前半です。沖縄県の那覇は雪の観測がほとんどないため、初雪の平年値がありません。

ポイント:「初雪」は、その冬(気象庁の数え方では8月から翌年7月まで)に初めて観測された雪のことで、みぞれも含みます。地面に積もらなくても、空から雪やみぞれが降れば初雪です。くわしくは初雪とは?気象庁の定義と初冠雪・初積雪との違いで説明しています。

都道府県別の初雪の平年日一覧(2025〜26年の冬の記録つき)

地方ごとに、気象庁の平年日と、2025〜26年の冬に実際に初雪を観測した日をまとめました。「その前の冬」は2024〜25年の冬の初雪で、気象台が発表した前の冬との差から当サイトが計算した日付です。お住まいの県の行を見てください。

北海道

北海道の主な地点の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
北海道稚内10月19日10月20日1日遅い10月19日
北海道旭川10月19日10月20日1日遅い10月19日
北海道網走10月30日10月20日10日早い10月19日
北海道札幌10月28日10月23日5日早い10月20日
北海道帯広11月1日10月28日4日早い10月20日
北海道釧路11月7日11月11日4日遅い11月6日
北海道室蘭11月2日10月28日5日早い11月7日
北海道函館11月1日10月28日4日早い11月7日
出典: 平年日は気象庁の平年値、2025〜26年の冬は札幌管区気象台「雪・積雪・長期積雪(根雪)の初日、終日の観測状況」(2026年5月18日現在)

東北

東北の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
青森県青森11月8日11月11日3日遅い11月7日
岩手県盛岡11月9日11月7日2日早い11月7日
宮城県仙台11月17日11月18日1日遅い11月19日
秋田県秋田11月15日11月18日3日遅い11月18日
山形県山形11月16日11月18日2日遅い11月18日
福島県福島11月19日11月19日平年と同じ11月18日

関東・甲信

関東・甲信の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
茨城県水戸12月19日11月20日29日早い12月13日
栃木県宇都宮12月16日12月4日12日早い12月7日
群馬県前橋12月9日12月13日4日遅い12月8日
埼玉県熊谷12月20日12月13日7日早い12月18日
千葉県銚子1月5日12月27日9日早い1月12日
東京都東京1月3日1月2日1日早い12月19日
神奈川県横浜12月15日1月2日18日遅い12月19日
山梨県甲府12月11日12月3日8日早い12月14日
長野県長野11月18日11月18日平年と同じ11月18日

北陸・東海

北陸・東海の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
新潟県新潟11月23日12月3日10日遅い11月18日
富山県富山12月3日12月3日平年と同じ12月8日
石川県金沢11月24日12月3日9日遅い12月8日
福井県福井12月3日12月3日平年と同じ12月8日
岐阜県岐阜12月13日12月3日10日早い12月14日
静岡県静岡1月6日※12月3日34日早い2月5日
愛知県名古屋12月18日12月3日15日早い1月3日
三重県津12月24日12月4日20日早い1月9日

近畿

近畿の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
滋賀県彦根12月10日12月3日7日早い12月18日
京都府京都12月11日12月4日7日早い12月19日
大阪府大阪12月26日1月2日7日遅い12月19日
兵庫県神戸12月13日12月26日13日遅い1月7日
奈良県奈良12月13日12月12日1日早い12月19日
和歌山県和歌山12月18日12月4日14日早い12月28日

中国・四国

中国・四国の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
鳥取県鳥取12月5日12月3日2日早い12月14日
島根県松江12月7日12月3日4日早い12月8日
岡山県岡山12月10日12月3日7日早い12月17日
広島県広島12月8日12月3日5日早い12月8日
山口県下関12月10日12月4日6日早い12月22日
徳島県徳島12月18日1月2日15日遅い1月7日
香川県高松12月19日1月2日14日遅い1月7日
愛媛県松山12月19日12月3日16日早い1月8日
高知県高知12月21日1月2日12日遅い12月19日

九州・沖縄

九州・沖縄の初雪
都道府県地点平年日2025〜26年の冬平年差その前の冬
福岡県福岡12月16日12月25日9日遅い12月22日
佐賀県佐賀12月11日12月26日15日遅い12月14日
長崎県長崎12月11日12月25日14日遅い12月19日
熊本県熊本12月16日12月26日10日遅い12月19日
大分県大分12月10日12月26日16日遅い1月7日
宮崎県宮崎1月13日※観測なし——
鹿児島県鹿児島1月5日※1月2日3日早い1月9日
沖縄県那覇観測なし———
出典: 平年日は気象庁の平年値(1991〜2020年)。2025〜26年の冬は東京管区気象台・宮崎・秋田・山形・仙台・京都・彦根・松山・神戸の各気象台の発表と、ウェザーニュースが各気象台の発表をまとめた表(2026年1月3日)。平年差は当サイトが気象庁の平年値で計算し、ウェザーニュースの表と一致することを確認。※は雪が降らなかった冬があり、降った冬だけの平均(資料年数が30年未満)

初雪前線はどう進む?日本海側が早く、太平洋側が遅い

同じくらいの緯度で比べた初雪の平年日
日本海側平年日太平洋側平年日差
秋田11月15日宮古(岩手県)11月20日5日
金沢11月24日東京1月3日40日
福井12月3日名古屋12月18日15日
鳥取12月5日徳島12月18日13日
松江12月7日高知12月21日14日
出典: 気象庁の平年値(1991〜2020年)。宮古は岩手県の太平洋側の気象台。盛岡・福島・長野のような内陸の盆地は、日本海側と同じくらい早い

気象庁は「初雪前線」という図を公式には出していませんが、平年日を地図に並べると、北海道から南へ下がるだけでなく、日本海側が先に、太平洋側があとに進むことが分かります。冬の季節風が日本海で水分をもらい、山にぶつかって日本海側に雪を降らせるため、山の向こうの太平洋側には雪雲が届きにくいからです。

たとえば金沢の平年日は11月24日ですが、東京は1月3日で、40日も違います。関東の中では、内陸の前橋(12月9日)や宇都宮(12月16日)、海に近い横浜(12月15日)より、東京のほうが遅いのも特徴です。東京の初雪については東京の初雪はいつ?でくわしく見ています。

2025〜26年の冬の初雪は?12月3日に西日本で一斉に

2025〜26年の冬の初雪の平年差(45地点)
−40−30−20−100+10+20札幌青森盛岡仙台秋田山形福島水戸−29宇都宮前橋熊谷銚子東京横浜+18新潟富山金沢福井甲府長野岐阜静岡−34名古屋−15津−20彦根京都大阪神戸奈良和歌山鳥取松江岡山広島下関徳島+15高松松山−16高知福岡佐賀+15長崎熊本大分+16鹿児島2025〜26年の冬の初雪が平年より何日ずれたか(青=早い・橙=遅い。北から順・宮崎は観測なし)↑ 平年より遅い↓ 平年より早い
出典: 各気象台の発表(ウェザーニュースのまとめを含む)から当サイトが気象庁の平年値との差を計算。宮崎は観測なし、那覇は平年値なし

2025〜26年の冬は、47地点のうち23地点で初雪が平年より早く、18地点で遅くなりました。目立ったのは2025年12月3日で、強い寒気が入り、名古屋・岐阜・静岡・広島・岡山・松山・金沢・新潟など14地点がこの日に初雪を観測しました。静岡は平年より34日、名古屋は15日早い初雪でした。

一方、東京・横浜・大阪・高松・徳島・高知・鹿児島は、そろって2026年1月2日が初雪でした。横浜は平年より18日、高松は14日遅く、同じ冬でも地域によって大きく分かれています。九州北部は12月25〜26日で、福岡は平年より9日遅い初雪でした。

同じ地点でも、冬ごとに初雪の日はかなり動きます。静岡はその前の冬(2024〜25年)の初雪が2025年2月5日で、2025〜26年の冬より64日遅れていました。平年日は「だいたいこのころ」という目安で、2〜4週間ずれるのは珍しくありません。

【データ】初雪のあと雪が積もるのはいつ?7都市の50冬

初雪の平年日と、初めて雪が積もる日の平年日(7都市)
11月1日12月1日1月1日2月1日50冬で1cm以上積もらなかった冬札幌12日後0冬仙台24日後0冬東京19日後15冬名古屋18日後3冬大阪36日後33冬広島28日後3冬福岡24日後20冬初雪の平年日初めて積もる日(積雪0cm以上)の平年日
出典: 気象庁の平年値(雪の初日・積雪0cm以上の初日、1991〜2020年)。「50冬で1cm以上積もらなかった冬」は、気象庁の日別値から当サイトが1976〜77年から2025〜26年の冬までを集計(初雪・初積雪データベース)

初雪が降っても、すぐに積もるとはかぎりません。気象庁の平年値で比べると、札幌では初雪から12日後に初めて地面が白くなりますが、仙台は24日後、東京は19日後、大阪は36日後です。初雪のころは地面がまだ温かく、雪は落ちたそばから解けてしまうことが多いためです。

当サイトのデータベースで1976〜77年から2025〜26年の冬までの50冬を数えると、1cm以上積もらなかった冬は、東京で15冬、福岡で20冬、大阪では33冬ありました。大阪で1cm以上積もったのは2014年2月が最後で、2014〜15年の冬から12冬続けて1cm以上の積雪がありません。初雪は毎年のように降っても、雪が積もる冬は限られるということです。

雪が1cm以上積もった最初の日の平均(前半25冬と後半25冬)
都市1976〜2001年の25冬2001〜2026年の25冬差
札幌11月9日11月14日5日遅い
仙台12月16日12月22日6日遅い
名古屋1月10日1月8日2日早い
広島1月8日1月11日3日遅い
出典: 気象庁の日別値から当サイトが集計。1cm以上積もった冬だけの平均(名古屋は後半25冬のうち22冬、広島は前半24冬・後半23冬)。東京・大阪・福岡は積もらない冬が多く平均が安定しないため省いた

雪が1cm以上積もった最初の日を前半と後半の25冬で比べると、札幌は5日、仙台は6日遅くなっていました。積もり始めの時期は、毎年雪が積もる都市でも少しずつ遅くなる傾向が見えます。札幌の50年の動きは札幌の初積雪、50年で遅くなったのは約4日で取り上げています。

2026年の初雪はいつ?予報の見方と準備の目安

初雪の平年日と、その1か月前の日付(主な都市)
都市初雪の平年日1か月前
札幌10月28日9月28日
仙台11月17日10月18日
長野11月18日10月19日
新潟11月23日10月24日
広島12月8日11月8日
福岡12月16日11月16日
名古屋12月18日11月18日
大阪12月26日11月26日
東京1月3日12月4日
出典: 気象庁の平年値(1991〜2020年)から当サイトが30日前を計算。タイヤ交換などの時期を考えるための目安で、その年の初雪の予想ではない

気象庁は初雪の日そのものの予報は出していません。手がかりになるのは季節予報で、2026年9月18日に気象庁が発表した3か月予報では、10〜12月の気温は北・東・西日本で「高い」確率が50%です。同じ日に発表された寒候期予報では、2026年12月〜2027年2月の冬の平均気温は東日本・西日本で「高い」確率が60%、日本海側の降雪量は東日本・西日本で「少ない」確率が50%とされています。

ただし、平均気温が高めの冬でも、強い寒気が一時的に入れば初雪は早まります。2025〜26年の冬も、気象庁のまとめでは冬の平均気温が全国的に高く、1898年からの統計で5番目に暖かい冬でしたが、12月3日に西日本の多くの地点で平年より早く初雪が降りました。予報は気象庁の「季節予報」のページで毎月更新されるので、10月下旬・11月下旬の発表も確かめてください。

  • 車:雪が降る地域では、初雪の平年日の1か月前ごろまでに冬用タイヤへの交換を予約しておくと、店の混雑を避けやすくなります
  • 暖房:灯油は寒くなると値上がりしやすく、配達も混みます。買い方は灯油の買い方、値段の動きは灯油価格ウォッチで見られます
  • 水道・足元:初雪のころは朝晩の冷え込みも強まります。凍結しやすい屋外の水道管や、凍った路面での転倒にも気をつけてください

よくある質問

Q1. 初雪と初冠雪・初積雪は何が違う?

A. 初雪はその冬に初めて雪(みぞれを含む)が降った日、初積雪は初めて地面に雪が積もった日、初冠雪は気象台から見える山の頂上が初めて雪で白く見えた日です。富士山などの「初冠雪」は2026年の冬から、目視ではなく観測データで判断する方法に変わりました。くわしくは初雪とは?で説明しています。

Q2. 沖縄で雪が降ったことはある?

A. 沖縄気象台によると、1977年2月17日に久米島でみぞれが観測され、2016年1月24日には久米島と名護市でみぞれが観測されました。名護市は沖縄本島で初めての雪の観測と発表されています。ただ、那覇には初雪の平年値がないほど、まれなことです。

Q3. 平年日はいつ変わる?

A. 気象庁の平年値は10年ごとに見直され、2026年10月時点の値は1991〜2020年の30年間の平均です。次は2031年に1991〜2020年から2001〜2030年の平均へ切り替わる予定です。

Q4. 初雪は誰がどうやって観測している?

A. 以前は気象台の職員が空を見て記録していましたが、2024年3月までに東京と大阪を除く気象台は、機械で雪か雨かを判別する自動観測に切り替わりました。自動観測の地点の平年値は、目視の時代の記録を自動観測に合わせて補正した値です。

まとめ:初雪は北海道10月・東北11月・西日本12月・東京1月が目安

  • 初雪の平年日は稚内・旭川10月19日、札幌10月28日、仙台11月17日、名古屋12月18日、大阪12月26日、東京1月3日、宮崎1月13日
  • 47地点のうち31地点の平年日が12月。同じ緯度なら日本海側が早く、太平洋側が遅い
  • 2025〜26年の冬は23地点で平年より早く、12月3日に西日本・北陸の14地点で一斉に初雪。東京・大阪は2026年1月2日
  • 初雪から初めて積もるまでは、札幌で12日、東京で19日、大阪で36日(平年)。大阪は50冬のうち33冬で1cm以上積もっていない
  • 気象庁の寒候期予報(2026年9月18日)では、東・西日本の冬の気温は高めの予想。それでも寒気が入れば初雪は早まるので、平年日の1か月前を準備の目安に

8都市の冬ごとの初積雪や積雪の深さは初雪・初積雪データベースで、冬の冷え込みは冬の寒さカウンターで毎日更新しています。

くらたのひとこと:金沢と東京で初雪が40日も違うなんて。自分の町の平年日を知っておくと、冬じたくの段取りが立てやすいね。

この記事の情報は2026年10月8日時点のものです。主な出典: 気象庁「平年値(霜・雪・結氷の初終日)」「季節予報(3か月予報・寒候期予報、2026年9月18日発表)」「2025年〜2026年の冬の天候」「配信資料に関するお知らせ(気象官署の目視観測通報の自動化について、2024年2月9日)」、札幌管区気象台・東京管区気象台・秋田・山形・仙台・福島・京都・彦根・神戸・松山・宮崎の各気象台の季節観測の資料、ウェザーニュース(2026年1月3日)、琉球新報(沖縄のみぞれの報道)。積雪の集計は気象庁の日別値をもとにした当サイトの計算です。その年の初雪の日を予想するものではありません。

タグ: 初雪平年雪冬天気

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