「物価は今、何%上がっているのか」を毎月自動集計。国の消費者物価指数(CPI)から、物価全体・食料・光熱費などの前年比を、1971年からの推移つきで表示します。カードをタップするとグラフが切り替わります。
「前年比+2%」=去年より2%高い。日銀が目標とするのも2%です。これを大きく超えると「物価高」が話題になります。
「生鮮食品を除く総合」が基本の物差し。天候で乱高下する野菜などを除いた系列(コアCPI)で、ニュースの「消費者物価」は通常これを指します。
体感と差が出るのは食料。買い物で感じる物価は「食料」の前年比に近くなります。総合との差もチェックしてみてください。
データ出典: 総務省統計局「消費者物価指数」(2020年基準・全国・e-Stat API・毎月自動取得)。前年比は公表値(前年同月比)です。本ページは情報提供を目的としたものです。