主要都市の冬日(最低気温0°C未満)・真冬日(最高気温0°C未満)・最低気温を、冬シーズン(10月〜翌4月)ごとに50年分集計。「今年の冬は寒いのか」「昔の冬とどれだけ違うのか」がわかります。
冬日=朝の冷え込みの指標。最低気温が0°Cを下回った日の数です。水道管の凍結や霜が降りる目安になります。
冬も「昔より暖かい」。猛暑日が増えた一方で、東京の冬日は長期的に減っています。年代別の平均で比べるとはっきりわかります。
寒い冬は電気代の冬。冬日が多い年は暖房費がかさみます。でんき使用率メーターとあわせてどうぞ。
データ出典: 気象庁「過去の気象データ検索」(主要8都市・毎日自動取得・前日分まで)。冬シーズンは10月〜翌4月として集計しています。冬日=最低気温0°C未満、真冬日=最高気温0°C未満。※東京の観測地点は2014年12月に大手町から北の丸公園へ移転しており、移転後は最低気温が低め(冬日は増え・熱帯夜は減る方向)に出やすい傾向があります。年代をまたぐ比較の際はご注意ください。本ページは情報提供を目的としたものです。