全国8エリア(北海道〜沖縄)の電力需要・供給力・使用率を毎日記録しています。「今年どれだけ電気がひっ迫したか」「今の電気は足りているか」が数字でわかります。エリアによって収録の開始時期が異なります(東京は2026年1月〜、東北・中国・九州・沖縄は2022年〜)。
使用率=需要÷供給力。100%に近いほど余裕がありません。97%を超えると国から「ひっ迫注意報」が出る目安です。
危ないのは猛暑と厳冬の夕方。冷暖房が集中する時間に使用率が上がります。90%超の日数で「今年の厳しさ」を測れます。
節電が効くのはピーク時間。使用率が高い日の夕方に電気の使用を少しずらすだけでも、系統全体には意味があります。
データ出典: 各エリアの一般送配電事業者(北海道電力ネットワーク・東北電力ネットワーク・東京電力パワーグリッド・中部電力パワーグリッド・関西電力送配電・中国電力ネットワーク・九州電力送配電・沖縄電力)「でんき予報」の実績値を当サイトが毎日自動記録。使用率はピーク時間帯の値です。供給力の見積もり方は会社ごとに異なるため、使用率をエリア間で比べる際は目安としてご覧ください。東京は2026年1月、他エリアは各社が公開している範囲から蓄積を開始しており、収録期間はエリアによって異なります。本ページは情報提供を目的としたものです。