農林水産省が毎月公表する「米の相対取引価格」(集荷業者と卸売業者の取引価格・玄米60kgあたり)から、お米の値段の動きを自動集計。前年との比較、銘柄別の高い・安いランキング、過去5年の推移がわかります。
これは「卸の値段」です。スーパーの店頭価格そのものではなく、その川上にある取引価格。ここが上がると、数ヶ月遅れて店頭にも波及する傾向があります。
前年同月比で見る。お米は秋の新米シーズンに向けて動く季節商品。前月比よりも「去年の同じ時期と比べてどうか」が実感に近い指標です。
銘柄で差が大きい。同じ月でも銘柄・産地によって1〜2割の差があります。ランキングでお得な銘柄を探すのも一つの手です。
データ出典: 農林水産省「米の相対取引価格・数量」(毎月公表・速報値)。価格は集荷業者と卸売業者間の玄米60kgあたり税込価格で、店頭の精米価格とは異なります。本ページは情報提供を目的としたものです。