気象庁が全国約50地点で観測している「かえでの紅葉日」と「いちょうの黄葉日」を1953年から収録。今年は平年より早い?遅い?昔と比べてどれだけ変わった?を70年分の記録で確かめられます。観測シーズン(10〜12月)は発表が出しだい自動で反映されます。
※は代わりの木(やまもみじ・おおもみじ等)で観測している地点。今年の欄は観測が発表されしだい埋まります。「—」はその年の観測がない(欠測)ことを表します。
紅葉日は気象台の「標本木」で決まります。標本木を見て、葉の大部分が赤く(いちょうは黄色く)なった最初の日が紅葉日・黄葉日です。観光地の「見頃」とは別の、気象台の構内などの1本の木の記録です。
街なかの見頃は「紅葉日〜落葉日」が目安。落葉日は葉の約8割が落ちた日です。平年では紅葉日からおよそ2週間前後で落葉日になります。
山の名所は街より早く色づきます。気温が低い山あいほど早く色づくので、山の名所へ行くときは、ここの日付(街なかの気象台の記録)より早めを目安にしてください。
データ出典: 気象庁「生物季節観測」(かえでの紅葉・落葉、いちょうの黄葉・落葉。累年値CSVと今年の観測ページを毎日自動取得)。平年値は気象庁の公表値(1991〜2020年の平均)で、当サイトの集計と全地点で一致することを確かめています。本ページは情報提供を目的としたものです。