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オール電化の電気代、
平均は月1.5万円
冬の1月は、6月の約2.4倍の電気を使う
家計解説

オール電化の電気代の平均は?世帯人数別・冬の月額とガス併用の家との比較

公開 2026.10.05読了 約20分
こんな疑問を持つ方へ
・オール電化の電気代の平均はいくら? 一人暮らし・2人暮らし・4人家族では?
・冬のオール電化の電気代はどれくらい上がる? 3万円は高い?
・ガスを使う家と比べて、オール電化は高いの?安いの?
・オール電化の電気代が高いのはなぜ? 何を見直せばいい?

オール電化の家の電気代の平均は、環境省の調査(2023年度)で月約15,000円(年180,000円・平均2.72人の世帯)でした。ガスも使う家を含めた全国の平均(月約9,200円)の約1.6倍ですが、オール電化の家はその分ガス代がかかりません。この記事では、環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の「電気だけを使っている世帯」の数字を当サイトで集計し直し、世帯人数別の平均、冬の月額の目安、ガス併用の家との比較、地方ごとの違いをまとめます。

オール電化の電気代の平均は?世帯人数別の月額

オール電化の家の電気代の平均(世帯の形別・2023年度)
世帯の形平均の人数電気代(年)電気代(月平均)電気の使用量(年)
一人暮らし1人115,200円約9,600円4,207kWh
夫婦2人2人172,600円約14,400円6,683kWh
夫婦と子ども3.75人198,400円約16,500円7,852kWh
三世代5.30人297,700円約24,800円11,250kWh
オール電化の家全体2.72人180,000円約15,000円6,950kWh
出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(2023年4月〜2024年3月・全国)の「家庭で使用しているエネルギー種別_電気のみを使用」の世帯から当サイト集計。月平均は年額を12で割った値。使用量はGJの値を1kWh=3.6MJで換算。集計世帯数は全体1,318、一人暮らし168、夫婦380、夫婦と子546、三世代89

環境省の調査では、電気・都市ガス・LPガス・灯油のうち電気だけを使っている世帯を分けて集計しています。ここでは、この「電気のみ」の世帯をオール電化の家として見ています。オール電化の家全体の電気代は年180,000円、月にならすと約15,000円でした。

世帯の形で分けると、一人暮らしが月約9,600円、夫婦2人が月約14,400円、夫婦と子どもの世帯(平均3.75人)が月約16,500円です。人数が増えるほど電気代は増えますが、2人から4人近くに増えても月2,000円ほどの差にとどまります。給湯や暖房は、人数が増えても家全体で使う分が大きいためと考えられます。

一人暮らしのオール電化の電気代は?

一人暮らしのオール電化の電気代は、年115,200円、月平均で約9,600円でした。ガスも使う一人暮らしを含めた全体の電気代の平均(年69,200円)と比べると約1.7倍です。ただし、ガス代と合わせた光熱費で比べると差は小さくなります(4つめの見出しで比べています)。集計した一人暮らしのオール電化の世帯は168世帯と少なめなので、目安として見てください。

2人暮らしのオール電化の電気代は?

夫婦2人のオール電化の家は、年172,600円、月平均で約14,400円でした。ガスも使う家を含めた2人世帯の電気代の平均(年111,800円)より月5,000円ほど高くなっています。

4人家族のオール電化の電気代は?

調査には「4人」という区切りがないため、夫婦と子どもの世帯(平均3.75人)を4人家族に近い目安とします。電気代は年198,400円、月平均で約16,500円でした。三世代の世帯(平均5.30人)になると、月約24,800円に増えます。

冬のオール電化の電気代はいくら?月ごとの目安

オール電化の家の月ごとの電気代の目安(2023年度の使用量から)
世帯の形6月8月12月1月2月
一人暮らし約6,900円約8,600円約10,500円約14,400円約13,200円
夫婦2人約9,400円約12,200円約16,400円約23,700円約21,200円
夫婦と子ども約11,100円約14,800円約18,800円約26,100円約24,400円
三世代約16,900円約23,000円約28,300円約39,200円約36,800円
当サイト計算。環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」の電気のみを使用する世帯の月別の電気使用量に、それぞれの世帯の年間の電気代を年間の使用量で割った1kWhあたりの金額(25〜27円)をかけた目安。実際の請求は料金プランや使う時間帯、検針日で変わる

オール電化の家の電気代は、冬に大きく増えます。調査の月別の使用量に、その世帯の1kWhあたりの平均の金額をかけると、夫婦と子どもの世帯は6月が約11,100円、1月が約26,100円です。年間の平均(月約16,500円)だけを見ていると、冬の請求の大きさに驚くことになります。

夫婦2人の家でも、1月は約23,700円です。電気代を「平均と比べて高いかどうか」で考えるときは、年の平均ではなく、同じ月どうしで比べるのが確かです。

オール電化で電気代3万円は高い?

2023年度の使用量から見ると、夫婦と子どもの家の1月の目安は約26,100円で、3万円は1割強多い金額です。三世代の家なら1月の目安は約39,200円で、3万円は平均より少ないくらいです。北海道や東北のような寒い地域では、年間の平均でも月2万円前後になります(5つめの見出し)。冬の1〜2月に3万円なら、家族が多い家や寒い地域ではめずらしくなく、3〜4人で暖かい地域なら使い方を見直すきっかけになる金額といえます。

2023年度の数字は2026年にも使える?

2023年度は、国の値引き(1kWhあたり2023年8月使用分まで7円、9月使用分から3.5円)が入っていた年です。オール電化の家の使用量に当てはめると、年に3万円あまりが値引きされていた計算になります。その後も料金の見直しや支援の再開・終了が続いたため、当サイトの光熱費ウォッチ(総務省の小売物価統計・標準的な使用量の電気代)で、2023年度と直近12か月の平均を比べました。

標準的な使用量の電気代:2023年度の平均と直近12か月の平均(8都市)
都市2023年度の平均2025年9月〜2026年8月の平均差
札幌16,335円16,758円+2.6%
仙台13,473円13,640円+1.2%
東京都区部13,520円13,825円+2.2%
名古屋12,725円13,110円+3.0%
大阪10,550円12,026円+14.0%
広島12,748円12,546円−1.6%
福岡11,002円12,273円+11.6%
那覇13,842円13,968円+0.9%
出典: 総務省統計局「小売物価統計調査」の電気代(標準的な使用量での月額)を当サイト「光熱費ウォッチ」で集計。2023年度は2023年4月〜2024年3月。オール電化向けのプランではなく、一般的な従量電灯の料金

東京・札幌・仙台・名古屋・那覇では、直近12か月の電気代は2023年度とほぼ同じ水準(差は3%以内)でした。大阪は14.0%、福岡は11.6%高くなっています。関西や九州に住んでいる人は、この記事の金額を1割ほど上乗せして見ると、2026年の感覚に近くなります。

【データ】オール電化の家は、1月に6月の約2.4倍の電気を使う

オール電化の家と、電気と都市ガスを使う家の月ごとの電気の使用量
0kWh200kWh400kWh600kWh800kWh1000kWh4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月389kWh919kWhオール電化(電気だけを使う家)電気と都市ガスを使う家(電気の分だけ)1世帯あたり1か月の電気の使用量(全国・2023年4月〜2024年3月)
出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(全国・月別エネルギー種別エネルギー消費量)から当サイト集計。GJの値を1kWh=3.6MJで換算。電気と都市ガスを使う家は、ガスの分を含まない電気の使用量

オール電化の家の電気の使用量は、いちばん少ない6月が389kWh、いちばん多い1月が919kWhで、約2.4倍の差がありました。12月から3月までの4か月で、年間の使用量の約46%を使っています。電気と都市ガスを使う家では、いちばん多い9月でも333kWh、1月は317kWhで、季節による差は小さめです。

差が生まれるのは、オール電化の家ではお湯をわかす給湯と暖房を電気でまかなうためです。冬は水道水が冷たく、外の気温も低いため、同じ量のお湯や暖かさをつくるのにより多くの電気がいります。ガス併用の家では、冬に増える分の多くがガス代として請求されるため、電気の使用量はあまり増えません。

ポイント:オール電化の電気代は「年の平均」より「冬の山」で考えると実感に近くなります。家計の予算を立てるときは、1〜3月の請求が6月の2倍以上になる前提で、秋のうちから見込んでおくと安心です。

ガス併用の家と比べて、オール電化は高い?安い?

電気・ガス・灯油の支払いの合計(月あたり・2023年度)
世帯の形オール電化電気+都市ガス電気+LPガス電気+灯油
一人暮らし9,600円8,117円9,767円10,975円
夫婦2人14,383円13,775円15,825円15,333円
夫婦と子ども16,533円18,067円20,433円19,233円
三世代24,808円24,150円23,817円23,958円
出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(全国・年間エネルギー種別支払金額)から当サイト集計。電気・都市ガス・LPガス・灯油の年間の支払いの合計を12で割った値。太字はその世帯の形でいちばん少ない組み合わせ。夫婦と子ども・三世代は組み合わせごとに平均の人数が少し違う

光熱費(電気・ガス・灯油)の合計で比べると、オール電化がいつも高いわけではありません。夫婦と子どもの世帯では、オール電化が月16,533円で、電気と都市ガスの家(18,067円)より約1,500円、電気とLPガスの家(20,433円)より約3,900円少なくなっていました。

反対に、一人暮らしと夫婦2人では、電気と都市ガスの家の方が少し安くなっています。お湯をたくさん使う家族の多い世帯ほど、夜の安い電気でまとめてお湯をつくるエコキュートなどの効果が出やすいと考えられます。ただし、この比較は住んでいる地域や家の広さ、建てた時期の違いを含んだ平均です。同じ家でガスとオール電化を比べた数字ではない点に注意してください。

太陽光発電がある家は?

同じ調査で、オール電化の家のうち太陽光発電の電気を売っている世帯の売電の収入は、平均で年9.00万円でした。請求書の電気代とは別に入ってくるお金なので、太陽光発電のある家は、電気代から売電の収入を差し引いて考えると実際の負担に近くなります。

オール電化の電気代は地域でどれくらい違う?

地方別のオール電化の家の電気代(月平均・2023年度)
地方オール電化の家全体平均の人数2人以上の世帯集計世帯数
北海道23,292円2.38人26,158円81
東北19,267円2.72人21,000円127
北陸16,733円2.81人18,433円155
関東甲信16,142円2.95人17,767円119
中国16,100円2.73人17,300円175
四国13,258円2.62人14,475円197
東海13,017円2.72人14,967円133
沖縄12,958円2.84人14,000円72
近畿12,833円2.45人14,783円109
九州12,208円2.72人12,800円150
出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(地方・年間エネルギー種別支払金額)の電気のみを使用する世帯から当サイト集計。年額を12で割った値。地方ごとの集計世帯数が少ないため目安

オール電化の家の電気代は、北海道が月平均23,292円でいちばん高く、九州(12,208円)の約1.9倍でした。北海道は平均の人数が2.38人と少ないのに電気代が高く、冬の暖房に使う電気の多さがうかがえます。東北も月19,267円と高めです。

2人以上の世帯に限ると、北海道は月26,158円です。これは1年をならした平均なので、冬の請求はさらに大きくなります。寒い地域のオール電化の家では、冬に月3万円を超えることもめずらしくないと考えられます。

STVニュース北海道「【深夜に料理や洗濯】電気代11万円のオール電化住宅 背景に北海道の電力事情」(2023年2月公開)。北海道で1か月の電気代が11万円になったオール電化の家と、その背景にある北海道の電力事情を伝えるニュースです(2023年2月の放送時点の情報)。

地域の差には、気温のほかに電力会社ごとの料金の違いも含まれます。自分の地域の電気代の毎月の動きは、光熱費ウォッチで8都市の数字を確かめられます。

オール電化の電気代が高い理由

オール電化の電気代が高くなりやすい理由
理由中身
給湯も暖房も電気ガス併用の家ではガス代になる分も、すべて電気代として請求される。年間の使用量はガス併用の家の約2倍
冬に使用量が増える外の気温と水道水の温度が下がり、お湯や暖房をつくる電気が増える。1月は6月の約2.4倍
昼間の単価が高いオール電化向けのプランは、夜が安い代わりに昼が高い。東京電力のスマートライフSは昼35.76円・夜27.86円(1kWhあたり)
昼のお湯の沸き増しお湯が足りず昼間に沸き増しすると、高い単価の時間帯に電気を使う
料金の見直し・支援の終了燃料費調整・再エネ賦課金(2026年5月分から4.18円/kWh)は使用量に比例するため、使用量の多い家ほど影響が大きい
出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(使用量の比較は当サイト集計)、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS」料金単価(2026年10月5日確認・燃料費調整額と再エネ賦課金は別)、関西電力「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価について」

オール電化の電気代が高く見える一番の理由は、ガス代にあたる分も電気代に含まれていることです。調査では、オール電化の家は年6,950kWh、電気と都市ガスを使う家は年3,229kWhで、使用量は約2.2倍でした。電気代だけをガス併用の家と比べると、高く見えるのは自然なことです。

オール電化向けのプランは、夜の単価が安く、昼の単価が高い仕組みのものが多くあります。東京電力のスマートライフSでは、午前1時〜6時が1kWhあたり27.86円、それ以外の時間が35.76円です。在宅の時間が長く、昼に暖房や洗濯乾燥機を多く使う家では、安い時間帯の恩恵を受けにくくなります。また、使用量が多い分、1kWhあたりの燃料費調整や再エネ賦課金が上がったときの影響も大きくなります。

オール電化の電気代を見直すときのチェックリスト

オール電化の電気代が高いと感じたら、この順に確かめる
  • 1. 同じ月どうしで比べる:明細の使用量(kWh)を、前の年の同じ月と比べる。冬は夏の2倍以上がふつう
  • 2. プランの時間帯を確かめる:契約しているプランの安い時間帯と、家族が電気を多く使う時間帯が合っているか
  • 3. エコキュートの設定を見る:昼間の沸き増しが多くないか。お湯の量の設定が家族の人数に合っているか(取扱説明書・メーカーの案内で確認)
  • 4. 暖房の使い方を見る:使っていない部屋の暖房、エアコンのフィルターの汚れ、窓からの冷気
  • 5. 時間をずらせる家事を探す:食洗機・洗濯乾燥機などは、安い時間帯に予約できるか
  • 6. 使用量が急に増えたら:設備の故障の可能性もあるため、電力会社や設備の販売店・メーカーに相談する

最初に見るのは、金額ではなく使用量(kWh)です。前の年の同じ月と使用量が変わらないのに金額が上がっているなら、単価(燃料費調整・再エネ賦課金・支援の有無)の影響で、家の使い方の問題ではありません。使用量が増えているなら、暖房・給湯・使う時間帯の順に原因を探すと絞り込みやすくなります。

プランの見直しを考えるときは、電力会社のWebサービスで、時間帯ごとの使用量を確かめてからにしましょう。昼に使う電気が多い家と、夜に多い家とでは、有利なプランが変わります。

よくある質問

Q1. オール電化の電気代の平均は、どの調査の数字を見ればいい?

A. 総務省の家計調査の電気代は、ガスを使う家も含めた平均です。オール電化の家だけの平均を国の統計で見るなら、この記事で使った環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の「電気のみを使用」の世帯の数字が目安になります。電力会社が自社の契約者の実績を公表していることもあります。

Q2. オール電化の家は、ガス代の基本料金がかからない分お得?

A. ガスの基本料金はかかりませんが、光熱費の合計で見ると、一人暮らしや夫婦2人では電気と都市ガスの家の方が少し安く、夫婦と子どもの世帯ではオール電化の方が安い、という結果でした(4つめの見出し)。家族の人数とお湯の使い方で、どちらが有利かは変わります。

Q3. オール電化で電気代が月5万円は異常?

A. 2023年度の平均では、三世代の家の1月の目安でも約39,200円でした。寒い地域で家族が多い家なら冬に5万円近くになることもありえますが、そうでなければ、設備の故障や使い方に大きな変化がないか、電力会社に使用量の内訳を問い合わせてみるとよいでしょう。電気代が急に上がったときの原因は電気代2万円は高い?でも整理しています。

Q4. オール電化の電気代は夏も高い?

A. 夏も冷房で使用量は増えますが、冬ほどではありません。オール電化の家の使用量は、8月が514kWh、1月が919kWhでした。夏は水道水の温度が高く、お湯をつくる電気が少なくて済むことも理由です。

Q5. 暖房はエアコンと灯油のどちらが安い?

A. 暖房器具ごとの1時間あたりの費用は、灯油ストーブとエアコンはどっちが安い?と電気代が安い暖房器具で計算しています。

まとめ:オール電化の電気代は平均月約15,000円、冬は夏の2倍以上

  • オール電化の家の電気代の平均は月約15,000円(環境省の調査・2023年度・平均2.72人)
  • 一人暮らしは月約9,600円、夫婦2人は約14,400円、夫婦と子どもの家は約16,500円
  • 1月は6月の約2.4倍の電気を使う。夫婦と子どもの家の1月の目安は約26,100円
  • 光熱費の合計では、家族の多い世帯ほどオール電化がガス併用の家より安い傾向
  • 北海道は月約23,300円で九州の約1.9倍。比べるときは同じ月・使用量(kWh)で

世帯人数別の電気代の平均(ガス併用の家も含む)は電気代の平均はいくら?、8都市の電気代の毎月の動きは光熱費ウォッチで確かめられます。

くらたのひとこと:オール電化の冬の請求は、夏の2倍以上がふつう。年の平均と比べてあわてずに、前の年の同じ月の使用量と比べてみてね。

この記事の情報は2026年10月5日時点のものです。主な出典: 環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(e-Stat・全国/地方の年間エネルギー種別支払金額・月別エネルギー種別エネルギー消費量)、総務省統計局「小売物価統計調査」(当サイト「光熱費ウォッチ」)、東京電力エナジーパートナー「スマートライフS」料金単価、資源エネルギー庁「電気・ガス価格激変緩和対策事業」、関西電力「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価について」。金額は調査の平均と、そこから計算した目安です。電気料金の先行きを予想したり、特定の電力会社・プラン・設備をすすめたりするものではありません。

タグ: 電気代オール電化光熱費家計節約

この記事で使ったデータ

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